苦手をシンプルに。臨機応変を目指すスケジュール管理&ライティングツール

 

ご自身のスケジュール管理がぴっちりとできる方にお話を聞いてみたい、ライターの梅田ミズキです。

 

過去に「疲れているな」を痛感したきっかけはありますか?

私は以前とても多忙だった日のお風呂で、髪を洗おうとボディソープを出し、おや間違えたとコンディショナーを出し、気を取り直して体から洗おうとシャンプーを出した経験があります。心配です。

 

めまぐるしく変わる日々に向き合う方法は、人それぞれですよね。急な予定変更に慌てがちな私は、ある程度のスケジュールを組むようにしています。

 

時間に追われないように、または追われたときにできるだけ臨機応変に動きたい。今回は、そんな私が普段からしているスケジュール管理と、自分の時間が限られているからこそ効率的に仕事をするためにお世話になっているライティングツールについてご紹介します。

 

「スケジュール管理がしたいけどあまり縛られたくない」「限られた1日の時間に自分なりのルールを作ってみたい」という方の参考になると嬉しいです。

 

 

 

 

日毎の予定・タイムスケジュールはGoogleカレンダー&手帳

 

タスクやタイムスケジュールはGoogleカレンダーのみ

 

これまでいくつかのツールを試しましたが、現在のおもなスケジュール管理はGoogleカレンダーのみです。

 

すでに決まっている予定やタイムスケジュールをパソコンで入れ、スマホのホーム画面にウィジェットを配置して、アプリを起動しなくてもチェックできるようにしています。

 

▼ 実践中のスケジュール管理

  • 月初に1ヶ月のスケジュールを一気に落とし込む
  • 毎週日曜の夜に一週間のタイムスケジュールをざっくり作成
  • 趣味やSNSの時間も「スケジュール」として組み込む
  • タスクはリマインダー機能で管理

 

「ルールを決めすぎない」というルール

 

個人的に感じているタイムスケジュールのメリットは、1日の全体的な流れが意識しやすくなるところです。

 

「仕事」「家事」「外出」とざっくり分ければ堅苦しくなく、「この時間までにこれをして......」など、計画に見通しを出して動きやすくしています。掃除も料理も洗濯も、細かく分けずにまるっと「家事」です。

 

覚えておきたいタスクは、設定した時間に通知してくれるリマインダー機能で忘却予防にしています。まれに忘れます

 

趣味やSNSの時間もスケジュールにしてしまえば、「本当はあの用事をする時間だったのに」の罪悪感が出ません。なぜなら、それも「予定通りに過ぎない」ため。あらかじめ予定として組み込んで、おおよそでメリハリをつけています。

 

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先月末のタイムスケジュール(クリックで拡大します)

 

  • 仕事関連:(Googleカレンダーでの名称はラベンダー)
  • 家庭関連:(フラミンゴ)
  • 外出関連:(バナナ)
  • とくに忘れてはいけない予定:(トマト)

 

娘が早く起きるので、時間との勝負。日中の仕事がスムーズに取り掛かれるように、早朝はメールチェック・前日書いた記事の推敲・日中書く記事の企画やリサーチがメインです。

 

趣味の時間は基本的に夜ですが、毎月最終週の水曜日は ご褒美インプットデー(ネーミングセンス......?)と自分の中で決めていて、仕事の合間にも趣味の時間を入れます。

 

カフェへ行ったり、仕事の本や好きな本を読んだり、人と会ったり。何かに没頭する時間も、スケジュールにざっくり組み込めば「予定通り」です。この日、SNSはほとんど見ません。

 

週末は一人でない分、平日以上に予定通りが困難。事前に決まっている予定以外は、タイムスケジュールにもわざと余白を作っています。

 

play.google.com

 

家庭関連は日記とともに手帳へ

 

細かなメモをその都度書き込みたいので、家庭の予定管理は手帳を使います。

 

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今年は、バッグに収まりやすいスリムなフォルムの「北欧、暮らしの道具店」さんのもの。その日にあったことや娘へのちょっとした気付きを、夜に一言書いています。

 

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めくるたびに作家さんや店舗スタッフさんなどの抜粋コラムがちらり

 

ライティングで使うツールは「MOJI-KA」さん

 

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ライターとしての仕事をすべて詰めさせていただいているツールが、MOJI-KAさんです。

文字(記事)単価や目標文字数など、各案件の基本条件を入力してプロジェクトを作り、そこにタスクを紐づけて記事を書きます。

 

苦手な校閲を柔軟なカスタマイズで効率化

 

なんといっても助けてもらっているのが、こちらの校閲機能です。

 

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ありがとうございます。。。

 

ライティングが完了した記事を、上記19項目で一括チェックしてくれます。クライアントさんによって異なるレギュレーションも「カスタムルール」に設定して校閲できるので、用語表記シートを確認する手間がかかりません。

 

 

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修正項目をクリックすると 直すべき文章を示してくれます

 

以前は、書き上げた記事をひたすら黙読や音読で推敲していました。ただ、「これで絶対に大丈夫でしょう」と思っても、ときに誤字脱字を見落としていたり文章のリズムが整っていなかったり。

 

万が一納品後に発覚したときは、クライアントさんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

ところが、今はMOJI-KAさんに搭載されている「音声読み上げ機能」に記事の読み上げをおまかせ。「文章のリズムが悪い」「思いきり文章がねじれています」「なんておかしな日本語なのですか......?」など、音読や黙読では見落としがちな修正点に細かく気付くようになりました。

 

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聞きやすい読み上げ速度に設定できるのも嬉しいポイント

 

「ポモドーロ」「カウントアップ」が選べるタイマー

 

MOJI-KAさんでは、1時間あたり何文字書いたかの“字速”や“時給”を計算しながらタイマーが使えます。私はもともと「45分執筆 10分休憩」でしたが、最近は「25分執筆 5分休憩」で集中して執筆中です。

 

マイページから実績が確認できるので、「自分がどのくらいの時間でそのタスクを終えたのか」を把握可能。「効率よく書くには何が必要か」を見直せるのですが、執筆の進捗が視覚的に分かるので、なによりモチベーションアップに繋がっています。

 

 

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サークルカウンターは進捗率と連動するので分かりやすい

 

「文章、どこへ......?」の恐怖を払拭できる「自動保存機能」

 

駆け出しの頃、1万文字の記事を自分のミスで消してしまった経験があります(何をしているのですか?)

納期は翌日。絶望の様子をTwitterでそっと呟いたら、たくさんの先輩方から「こうして復元できるよ」といろいろ案をいただけて、本当にありがたいなと思いました。

 

MOJI-KAさんには、そんな私の忌々しいトラウマを払拭してくれる「自動保存機能」が搭載されています。文章をリアルタイムで保存してくれるので、手動で保存を繰り返す必要がありません。

 

文章の履歴は15分単位で保管され、とても簡単に復元できます。

 

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私のようなうっかり族には本当にありがたいのです

 

「実績チェッカー」は新案件の提案にも使える

 

間近のアップデートで「なんと便利。。」と思ったのが「実績チェッカー」です。

MOJI-KAさんの実績チェッカーは、自分の書いた記事が検索で何位に表示されるかを自動でチェックしてくれます。順位変動をすばやく把握して、「必要な人に必要な情報を届けるにはどうしたらいいか」を効率よく考えられるようになりました。

 

過去の最高順位もデータに残るので、実績として管理して、新しい案件の提案へ活用するのも便利です。

 

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“20位圏外”を見ると逆に「やるぞ...」となります

 

「1つで完結できる」ので気持ちいい

 

MOJI-KAさんを使い始めてとくに実感しているメリットが、「欲しい機能がまるっと凝縮されているスマートさ」です。

 

ライター歴2年目に差し掛かった昨年、下の記事▼で「ポモドーロタイマーを使用中」と書きました。

 

www.rnizulog.com

 

「さぁ仕事するぞ」でポモドーロを立ち上げ、Googleドキュメントで文章がリアルタイムに保存されるのを見届けながら執筆し、黙読と音読などで校閲。公開後の記事を自分で検索して、改善点を把握。売上は自分で計算して管理。

 

もっと効率のよい方法があったのかもしれませんが、当時はこのように仕事していました。

 

仕事で「欠かしたくない」と私が感じていたこれら諸々の作業が、今はMOJI-KAさん1つで完結です。「とにかく書くことに集中したい」「効率よくシンプルに使いたい」方にとても適したツールだと思います。

 

売上はグラフ型の売上レポートに反映されるので、週・月・年間ごとの比較がとても簡単。執筆にかかった時間の把握や、気を付けておきたい独自の表現をカスタムルールで見直せるので、コラム・ブログもMOJI-KAさんで下書きしています。

 

公式さんを掲載しておきます

 

MOJI-KAさんの通常試用期間は1週間ですが、紹介コードを使うと有料プラン1ヶ月980円分が無料に。そのまま2ヶ月目も継続すると、Amazonギフト券300円分を追加でいただけます。

 

下記に紹介コードを載せますが、お友達制度として紹介者にもAmazonギフト券がいただけるので、「たしかあの人使っていたな......?」と知り合いの愛用者さんにコードを教えてもらうのもおすすめです◎

 

【 紹介コード▶ P511W3 

 

▼ 機能満載でこの価格は個人的にありがたいのであります
peraichi.com

 

【 おまけ 】メモで使うツール

 

普段メモに使っているツールをご紹介させていただきます。さくっと残したいものがある派さんにおすすめです。

 

家庭のメモはcolor note

 

「テキストノート」「チェックリスト」の2種類が使える、付箋のようなメモアプリ。

いつするか未定のタスクをテキストノートにメモして、日にちを決めた段階でGoogleカレンダーへ入力しています。

 

チェックリストはアイテムに完了線を引けるので、お買い物リストとして愛用中。Googleカレンダー同様に、スマホのホーム画面へウィジェットを配置しています。

 

▼ 色分けして分類できるのも便利です
play.google.com

 

仕事用の企画案やメモはGoogle Keep

 

思い付いた記事の企画やブログの内容などは、Google Keepへいったんメモ。PCからもスマホからも使えるので、その場で入力しておきます。

 

play.google.com

 

Google Keepのメモを参考にGoogleドキュメントでまとめ

 

ライティングツールをMOJI-KAさんに切り替えてからは、ドキュメントはおもに仕事用のメモとして活用中。Google Keepにざっくり残したメモを連携させながら、企画案やブログの内容をまとめています。

 

仕事中に気になった言葉・誤用しやすい言い回し・覚えておきたい表現などは、「書いた方が覚えられるぞ......?」と気付いてから手書きで残しています。

 

play.google.com

 

忙しい毎日だからこそマイルールで暮らす

 

不得意を得意にするのがゴールではなく、向き合ったうえで対応していく。これは私が決めているマイルールで、先ほどご紹介したツールはそれを守るための強い味方です。

 

その先が「不得意の克服」に繋がっていればラッキーですし、もし繋がっていなくても、マイルールで快適に過ごせるならそれでいいと思っています。

 

「余裕がないと一気に疲れてしまう」方には、自分なりの決まりごとを小さく作って過ごしてみるのをそっとおすすめします。タイムスケジュールの隙間には、美味しいおやつとコーヒーをすかさず忍ばせて。。

 

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一日の終わりに、二度とボディソープで髪を洗わないための心掛けです

 

ー 最後までお読みいただきありがとうございました -

 

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オリーブオイルでつやつやに。木のうつわを長く使えるお手入れのしかた

 



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だいぶパサついてまいりました。

 

 

 

 

木のうつわ、「油分不足」で乾きました

 

力強いくっきりとした木目と、やわらかく優しい色合いが魅力の「木のうつわ」。持ったときの肌触りからは、木のぬくもりをひしひしと感じられます。

 

お気に入りなのでつい何度も食卓へ登場させるのですが、そうなると増えるのが、洗う回数。水に多く触れる分、どうしても表面にザラつきやパサつきが出てきてしまいます。

 

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ざらり

 

木製独特の素朴な味わいともいえるのです。とはいえ、ザラつきによる脆さから割れやすくなるのを防ぎたい、汚れの付着をできるだけ抑えて使いたい。

 

ざらっとした木のうつわにツヤを出すべく実践している、定期的なお手入れ方法を残してみます。

 

ずばり「オリーブオイルを薄く伸ばすだけ」

 

初めて木のうつわを購入するとき、「細かいメンテナンスが難しそう」という印象を持っていました。ところが、実際にはむしろとってもお手軽。それは、「木のうつわのお手入れ=オイルを薄く伸ばすのみ」だからです。

 

使っているのは、オリーブオイル。肌のマッサージや爪の甘皮処理と、料理以外にもこまごま使用するオリーブオイルなら切れていることがほとんどないため、「お手入れしたい」と思い立ったときに活用しています。

 

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万能さんであります

 

 オリーブオイルで木のうつわをお手入れする方法

 

  1.  キッチンペーパーやクロスにオリーブオイルを2~3滴垂らす
  2.  拭き取るようにしながら薄くのばす
  3.  重ならないように置いてしっかりと乾燥させる

 

いざ。。。

 

 

 

1.キッチンペーパーやクロスにオリーブオイルを2~3滴垂らす

 

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正方形のキッチンペーパーを2枚使います

 

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オイルボトルから数滴垂らそうと試みるのは至難の業

 

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そのため 小ぶりのガラス容器に、

 

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オリーブオイルを少量うつします

 

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これはいやな予感。。

 

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ですので スプーンですくって2~3滴

 

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準備完了です

 

2.拭き取るようにしながら薄く伸ばす

 

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薄く広げるように伸ばしていきます

 

うつわの木目に沿って、表面全体にくまなく塗り広げていきます余分なオイルを別のクロスで拭き取ると、乾かすときにべたべたしません。

 

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強く押さえつけないようにしながら

 

3.重ならないように置いてしっかりと乾かす

 

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もう終わってしまいました。すべ。つや。

 

この先は、手で触れてサラサラとした状態になるまで乾燥です。風通しのよい場所に広げるのが適しているようですが、私はだいたいキッチンの作業台に置いています。

 

 

木のうつわをオイルでお手入れするポイント

 

ザラつきが目立つ場合にはサンドペーパー

 

  • 木目がガサガサしている
  • 明らかなザラつきが目立つ

 

このような箇所には、サンドペーパーをかけてからオイルを伸ばしています。

 

粗いサンドペーパーで擦ると表面が荒れてしまうため、細かいものを使うのがポイント。撫でるようにゆっくり当てると、全体のフォルムが変わってしまうのを防げますよ。

 

以前、木目に逆らった状態でサンドペーパーを当てて、木のうつわの表面に傷を作った苦い経験が。それ以降、力を入れすぎないようにしながら木目に沿って平行に擦るようにしています。

 

▼ #320~#400ほどの細かいサンドペーパーがおすすめです

 

オイルは数滴のみ

 

キッチンペーパーやクロスへオイルを垂らしすぎると、サラサラになるまでに時間がかかってしまいます。お手入れするうつわの大きさや数によりますが、1つのうつわに対して2~3滴のオイルでも十分ツヤが出ますよ◎

 

 ▼ 今回使用したのは ガルシア社の通常ラインオリーブオイルです

 

▼ こちらはフレーバー付きなのでお手入れ用ではなく食用としても◎

 

 「乾性油」を使うとより早くサラサラに

 

オリーブオイルは、不乾性油といういわゆる固まらないオイル。そのため、薄く薄く広げて伸ばす必要がありますが、「塗布後とにかく早くサラサラにしたい」という方は乾性油と呼ばれるオイルを使うのがおすすめです。

 

■ 乾性油

空気中に放置すると酸化して固まる性質を持っているため、塗布後の乾きがすばやい。

 

▼ 乾性油たちをまとめてみました

  • エゴマ油(原料:シソ科「荏胡麻(エゴマ)」の種子)
  • アマニ油(原料:アマ科「アマ」の種子)
  • クルミ油(原料:クルミ科「クルミ」の実)
  • ひまわり油(原料:キク科「ヒマワリ」の種子)
  • 紅花油(原料:キク科「ベニバナ」の種子)

 

上記の乾性油は、いずれもスーパーでたびたび目にするオイル。手に入りやすいですし、料理に活用できるものもあるため無駄になりません。

 

ただし、 乾性油は空気に触れると酸化して発熱してしまいますまれにオリーブオイルが手元になく乾性油を使う場合には、お手入れ後のクロスを重ねたり丸めたりせず、シンクで水にどぼっと浸してから処分しています。

 

木のうつわ、長く使うためにこうしています

 

水につけたままにしない

 

木のうつわは、基本的に食器用洗剤で洗える食器です。ただ、塗装の剥がれやひび割れを防ぐためにも、水につけたままにせずすぐに洗うように心掛けています。

 

よく乾燥させる

 

洗った後はすぐに水分を拭き取り、風通しのよい場所でたっぷりと乾かします。今のところカビの心配もなく、サンドペーパーとオリーブオイルのお手入れのみで長持ちしています◎

 

冷蔵庫や電子レンジは使わない

 

ひび割れしたり、塗装が剥がれて白っぽさが出たりするのをできるだけ防ぐために、空気が極端に乾燥しやすい冷蔵庫へは入れていません。木材の水分や空洞を熱で広げないために、電子レンジでの使用も避けています。

 

 

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とはいえ 傷や色落ちも味になるのが魅力

 

▼  自然素材の台所道具のメンテナンス方法を 各分野の職人さんから学べる1冊。「木の道具」「土の道具」「金属の道具」などのジャンルに分かれていて 読みごたえがあります。

 

 

 

 

 

定期的なお手入れで味わい深い木の変化を楽しめる

 

木のうつわは、オリーブオイルを広げるだけの簡単なお手入れでも表情の変化を十分楽しめます。

 

油分の気になる料理はワックスペーパーを敷けばワンクッション置けますし、色移りしやすい料理は小鉢に入れて他の料理と一緒に木のうつわに乗せて、お手軽なワンプレートごはんにも便利です。

 

お気に入りだからこそとことん使って、独特の味わいごとお手入れをする。使用感のないまっさらな道具は「きれいな状態」といえるかもしれませんが、使うことで生まれる質感を知れるのも、道具を楽しむ醍醐味だななんて感じています。

 

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扱いづらくないのです

 

 ー 最後までお読みいただきありがとうございました -

 

 

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塩ひとつまみで色鮮やか。果肉ごろっとキウイジャムレシピ

 

 

 

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 1、2、3、4、5.........。。。17個...?

 

 

 

   

 果肉ごろっとキウイジャムを作りました

 

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お正月に、キウイをたっぷりいただきました。

 

そのまま切りわけて食べても、サラダに入れても、キウイソースにしてもローストビーフに使っても(という想像をしても)、まだ余る量。

 

そのうち6個から、甘みと酸味を生かしたキウイジャムを作りました。ごろごろとした果肉感を残して、さっぱりかつジューシーに。

 

▼ 大量のくだものが手に入るたび ジャムへと変換しがち

www.rnizulog.com

 

今回はひとつまみの塩を入れて、グリーンの鮮やかさも残してみました。

料理の調味料はだいたい目分量の私ですが、いざ。。。(エプロン装着)

 

果肉ごろっとキウイジャムの作り方

 

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材料

 

  • キウイ      6個
  • 砂糖(上白糖)  250g
  • レモン汁     大さじ1
  • 塩        ひとつまみ

 

キウイに酸味があるのでレモン汁は迷いましたが、ほんのり加えました。

あたためているうちにキウイからじゅわっと水分が出るため、水を入れる必要はなさそうです。

 

作り方

 

  1.  キウイの皮をむいて荒いみじん切りにする
  2.  1とひとつまみの塩を鍋に入れて火にかける
  3.  水分が出てきたら砂糖を加える
  4.  ていねいにアクを取りながら弱火で煮る
  5.  透明感が出てきたらレモン汁を加えてとろっとするまで煮つめる

 

それでは。。。(腕まくり)

 

 

1.キウイの皮をむいて荒いみじん切りにする

 

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17個のうち6個を使います

 

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つるり

キウイのポリフェノール食物繊維は、皮と果肉の間にびっしり。なるべく果肉ぎりぎりに沿って皮をむきたいところですが、果肉が熟してやわらかく、包丁ではすべりやすかったため、ピーラーで縦方向にむきました。

 

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スライスして

 

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コロコロ

 果肉感を残したかったので、サイコロほどの大きさにしました。

 

2.1とひとつまみの塩を鍋に入れて火にかける

 

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鍋にキウイを入れて、上から塩をひとつまみ

 

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ゆっくり混ぜながら火にかけます

 

3.水分が出てきたら砂糖を加える

 

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火にかけてしばらくすると 水分が出てきました

 

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果肉をつぶさないように。。

 

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砂糖を入れます

 

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どば

 

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ゆっくり混ぜ合わせます

 

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しっとりとなりました(むき残しの皮を発見)

 

4.ていねいにアクを取りながら弱火で煮る

 

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煮込んでいるとアクが出てくるので

 

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ていねいにすくいます

加熱をしすぎて変色した経験があるので、アクをすくった後は弱火で煮ました。ちなみにいちごジャムやりんごジャムは、個人的には「強めの中火」がしっくりきます。

 

 

 

5.透明感が出てきたらレモン汁を加えてとろっとするまで煮つめる

 

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レモン汁を投入しました(急に湯気…?)

 

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心持ちつややかになってきました

 

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ことこと煮詰めて水分を減らします とってもいい感じ

 

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甘酸っぱいいい香り 完成です

 

保存は煮沸したビンに

 

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粗熱を取って 煮沸したビンに詰めます 

 

ジャムの保存ビンは、あらかじめ煮沸消毒しておきます。

 

▼ 煮沸消毒の方法についてわかりやすい記事がありました 

gohanjp.com

 

まだ熱を持っているキウイジャムを味見したら、果肉がもちもちとしていて、きゅっと甘酸っぱい。成功です(にんまり)

 

▼ ジャム瓶は 手のひらサイズで冷蔵庫にも収まりやすいものを使っています

 

ひとことメモ

 

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キウイのビタミンCはレモンよりも多い

 

キウイには、ビタミンCビタミンEなどのビタミン、カリウムなどのミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。とくにビタミンCは、レモンよりも多いのだそう。本当ですか...?

 

▼  本当でした

www.kudamononavi.com

 

塩ひとつまみで鮮やかな色に

 

キウイジャムにひとつまみの塩を加えるだけで、煮つめた後もキウイの鮮やかなグリーンが保てます。味もほんのりとまろやかになりました◎

 

グラニュー糖でもOK

 

今回は上白糖を使いましたが、淡泊な甘さのグラニュー糖でも合いそうです。三温糖は甘みが強いので、キウイの酸味を残したい場合はややミスマッチかもしれません。

 

▼ 過去に砂糖の特徴をまとめていたのでした

  • 上白糖:別称「白砂糖」。結晶が細かく、しっとりソフトな風味。
  • グラニュー糖:クセのない淡泊な甘さ。コーヒー・紅茶・お菓子作りなどに。
  • 三温糖:黄褐色で、コクと甘みが強い。煮物・佃煮・お菓子作りに。
  • 白双糖:無色透明で、高級なお菓子や飲料に使われることが多い。
  • 中双糖:黄褐色で、表面にカラメルがかかっている。煮物や佃煮に。
  • 黒砂糖:さとうきびの絞り汁を煮詰めたもの。濃く奥深い甘みと強い風味がある。
家にあるもので簡単に。こっくり甘いりんごジャムレシピ - 「すき」と暮らす

 

 

アレンジもできるキウイジャムは常備向き

 

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少し水を加えて煮るとそのままキウイソースになりますし、ヨーグルトやコンデンスミルクと混ぜて凍らせれば、キウイの果肉たっぷりのアイスバーに。

 

クッキーの真ん中のくぼみに乗せて焼いたり、グラスの底に入れてサイダーを注いだりも◎。

 

とはいえ私は、できたてをはふはふ食べるのが好きでした。お菓子にもおかずにも活用できるキウイジャムは、作り置きにぴったりですよ。

 

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パンケーキに乗せてもおいしい

 

ー 最後までお読みいただきありがとうございました -

 

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未経験でライターへ。1年間で自分なりの執筆リズムを掴めるようになるまで

 

ライターの梅田ミズキです。 

 

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「初心者 ライター」と検索すると、「未経験でも高単価」「初月から〇十万超え」など、煌びやかなワードを見かけることも少なくありません。

 

もちろん、ライターになってからすぐにしっかり道筋ができるのは素晴らしいことですよね◎

けれども私の場合は、専業でライターを始めてからじっくり1年を経て、執筆のペースや時間の使い方を見つけながら、徐々に食べていけるようになりました。

 

こちらの記事では、2019年の8月末に専業ライターになってから本記事を執筆するまでの1年間で私が感じた、執筆リズムを掴めるまでの過程を書いてみたいと思います。

 

私自身もまだまだ2年目ではありますが、これからライターを始めたい方や、ライターを始めたもののどうリズムを作っていけばいいか迷っている方の参考のひとつになればうれしいです。

 

 

スタートラインは110円のタスク案件

 

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ライターには仕事の受け方がいくつもありますが、私の場合先駆けとなったのは、まだ専業になる前。クラウドソーシングでのタスク案件です。

 

クラウドソーシングの「クラウドワークス」に登録

 

育児休業中だった当時、自宅で始められる仕事を探していたところ、クラウドソーシングの大手「クラウドワークス」を知りました。

 

▼ クラウドワークス公式サイト

crowdworks.jp

 

初めて取りかかった内容は、「現在住んでいる地域のメリットやおいしい食材について」というタスク案件。受注上限3件まで、1件につき110円です。

 

“やりたい・やりやすそう” なタスク案件をこつこつ積み重ねていたのですが、「せっかくなら今までしてきた仕事に関連した案件をしてみたい」と次第に思うようになりました。

 

「できること」に注力したところ新しい仕事をいただけるように

 

「条件を定めずに幅広い案件」から、これまでの経験を活かして「できる案件」に注力してみたところ、あるとき、発注元のクライアントさんから「福祉系でプロジェクト方式案件があるのですがやってみませんか」とのご案内が。

 

「稼ぐ」にはきっと重点を置けなさそう、と諦めていたタスク案件が、ある程度まとまった収入の見込めるプロジェクト案件へと繋がったきっかけです。

 

私にとってはここが、ひとつめの小さな転機だったように思います。

 

◇ 専業前のリズム ◇ ・クラウドソーシングの活用
・「やりやすそう」から「できる」案件に変更
・タスク案件からプロジェクト案件へ移行

 

書いて書いて書きつづけた専業ライター初期

 

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環境の変化に沿って専業ライターへ

 

ところで、「フリーランスでライターをしている方は、どのようなきっかけで専業を決めたのだろう」と考えることがあります。人が大きな決断をするとき、それが急激であってもゆるやかであっても、タイミングがあるはずですよね。

 

じつはほんのり持っていた夢を諦める形でライターの道に進んだのですが、「是が非でもライターになる」という意気込みで専業になられた方ばかりではないことを後々知り、「私だけではないのだな」と背中を押していただけた記憶があります。

 

専業ライターでの初仕事は文字単価0.8円 

 

手に汗が滲むほど緊張した開業届の提出が、あっさり5分程度で完了してしまったことはさておき、専業ライターになってから最初の仕事は、ライフスタイル系のメディアでした。

 

クラウドソーシングからテストライティングを経て契約していただき、執筆テーマはDIYや生活雑貨、時短レシピなどについて。文字単価は0.8円で、スプレッドシートからテーマを選択し、執筆と画像選定をしながらCMSでの入稿です。

 

このころは、1時間で1000文字程度書ければよいほうで、時給では高くても800円といったところ。そこからさらにクラウドソーシングの手数料が引かれます(これがじわりと痛いのです)。

 

苦戦してペースに乗り切れないときは、500文字の執筆に1時間かかる日も。じっくり、と心掛けつつもとにかく数をこなすことで、マニュアルに慣れながらスピードアップを目指す時期でした。

 

(そのほか、この時期にはいろいろとあったのですが、まるっとお勉強になりました...!)

 

 ▼ ちなみにこのころからランサーズにも登録しました

www.lancers.jp

 

◇ 専業初期のリズム ◇ ・文字単価1円未満の案件でライティングに慣れる
・マニュアルを覚えながら、じっくり且つ数をこなすことに注力
・クラウドソーシングを2つに増やす

 

クラウドソーシングと直接契約のバランスを考え始めた5ヶ月目

 

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WordPress入稿で仕事の幅が広がる&挫折時期

 

それまで、CMS入稿やWordファイルでの納品がほとんどでしたが、このころに初めてWordPress入稿のお仕事をいただくようになります。

 

文字単価が上がった分、表記ルール・KW選定などのマニュアルが一気に増えたほか、SEOライティングを基礎からしっかりと学ぶ時期でした。

 

「マニュアルが一気に増えると大変そう」というイメージを持っていたのですが、個人的には、マニュアルが多いほうが書きやすい印象です。あくまで現時点のお話ですし、もっと言えばSEOはまだまだ苦手分野です。

 

新しいことを吸収できるのは楽しくもあり、もうだめ...と心が折れそうにも。SEOの奥深さと難しさにもがきつつも、このころから仕事の幅を広げられたように感じます。

 

メディアに直接営業をする 

 

専業になって3ヶ月目あたりから、各メディアでのマニュアルを把握してスムーズな執筆ができるようになってきました。

 

あらゆることに手を出して収集できるほど器用ではないので、まずは3つのメディアで執筆を続けさせていただいたのですが、徐々に「自分がよく閲覧しているメディアで記事を書けたら」という願望がもこもこと浮かぶように。

 

クラウドソーシングの便利なところといえば、仕事の探しやすさだと思います。提案文を考える必要はありますが、とくに私のように地方在住のライターにとっては、クラウドソーシングは本当に画期的なツールです。

 

けれども、「クラウドソーシング上で“書いてみたい”と思えるメディアに出会える」ことはあっても、「“書きたい”メディアがクラウドソーシング上で発注をしているとは限らない」のですよね。

 

そこで、暮らしているなかで“記事を書かせていただきたい”と思うメディアに、直接営業を試みる時期にさしかかります。

 

「ライター募集」「お問い合わせ」からアピール

 

クラウドソーシングについて、「“書きたい”メディアがクラウドソーシング上で発注をしているとは限らない」と書きましたが、同じように「“書きたい”メディアにライター募集の項目があるとは限らない」というお悩みが発生します。

 

定期的に閲覧していたメディアのひとつがライターを募集しており、テストライティングを経て運よく契約していただけたのですが、「関わらせていただけたらうれしい」と思っていたもうひとつのメディアでは、ライター募集の項目は見つからず。

 

そこで、「お問い合わせフォーム」から問い合わせてみました。

 

結果は、「一般ライターの募集は現在行っていない」とのこと。ところが、こちらのブログと添付したポートフォリオとをご覧くださり、本当に運よく契約をしていただけました。

 

ちなみに、お問い合わせフォームからの募集問い合わせは、「本当にライター募集の項目がないか?」をよくよく確認してから行うようにしました。

 

ライター募集の項目があるのにお問い合わせから連絡をするのは失礼にあたりますし、

「事前にくまなく確認しないんだろうか」とマイナスな印象を持たれてしまう可能性もありますよね ×

 

また、返事が来ないことも珍しくないですし、「募集を出していないということは、募集してないのですが?」という返事をいただくこともありました(ごもっともです)。

 

SNSやブログを通じて仕事の依頼をいただくようになる

 

専業ライターになったと同時に始めてみたのが、TwitterやInstagram、そしてこちらのブログです。

 

5ヶ月目を過ぎたあたりからは、ブログのお問い合わせページやSNSのDMを通して、じわじわと仕事の依頼を直接いただけるようになりました。

 

児童福祉関連のコラム執筆ほか、医薬品関連の記事や音楽レッスンの紹介文作成など幅広いジャンルをいただきましたが、これは「自分がこれまで何をしてきたか、どんな仕事をしてきたか」を記す、ポートフォリオの存在が大きかったと思います。

 

また、クラウドソーシングであればすべて作る必要のなかった請求書や領収書などの発行も、直接契約をすることで自分で行うようになり、とっても勉強になりました。

 

▼ PDFの電子領収書が無料で作成できるサイトです

www.ereceipt.jp 

▼ 仕事の幅がぐいっと広がる「Wantedly」もおすすめです◎

(プロフィールを埋めなくては)

www.wantedly.com

 

◇ 5ヶ月目のリズム ◇ ・文字単価がアップ&WordPress入稿とマニュアルが増加
・SEOライティングをじっくり学ぶ
・メディアへ直接営業をおこなう
・ポートフォリオの掲載でSNSやブログから執筆依頼をいただくようになる

 

体のケアとスケジュール管理の重要性を実感する8ヶ月目~現在

 

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 夜にみっちり執筆して体調不良に

 

フリーランスになって、娘の急な体調不良などにスムーズに対応できるようになったのは、私のなかで大きなメリットです。家庭を持ちながらフリーランスをされている方は、同じように感じている方も多いのではないかと思います。

 

日中に満足に仕事ができなくっても、夜がある。そのうえ慣れてきて(まだまだですが)、執筆が楽しくなったことで夜遅くまで仕事を繰り返したところ、体調不良がつづくようになりました。

 

起床時間は変わらず毎日5時で、慢性的な寝不足気味に。集中力がなくなり、執筆のスピードががくんと落ちました。

 

タイムスケジュールの快適さが身にしみしみ

 

これではいけない、と体調管理の大切さを痛感。このころから、Googleカレンダーでタイムスケジュールを組んだり、ポモドーロタイマーを導入したりするようになりました。

 

▼ Googleカレンダー

play.google.com


 

▼ ポモドーロタイマー

chrome.google.com

 

もともと手帳が好きで、1日の終わりに翌日の予定を書きこんでいたのですが、8ヶ月ごろからは、朝起きてからその日のタイムスケジュールをGoogleカレンダーに作成。

 

あまりきちきちしすぎても辛いので、「6~9時 家事」「9~12時 〇〇記事」「12~12時半 昼食」という具合に1日のスケジュールをざっくりと入力します。見通しが立つことで、「あれもこれもしなくては」から「今はこれをしてていい時間」という考えに切り替えられました。(言い訳しながらおやつは食べます)

 

ポモドーロの設定時間は本当に人それぞれのようですが、私の場合、導入初期はデフォルトの【 仕事25分→休憩5分 】で設定していました。

 

ところが、「ノってきたかも...?」というときに休憩になってしまうことが多く、そのたびにもやもや。今は、自分が快適だと気付いた【 仕事45分→休憩10分 】で設定しています。(たまに休憩が長くなります)

 

執筆以外の仕事をいただけるようになる

 

夜に仕事をしすぎて体調を崩したとき、自分の実力に見合わないくらい多くの案件を抱えてしまっていました。

 

依頼をいただけばつい「できます」とお答えしたくなるのですが、迷惑かけないようにとオーバーワークになっては意味がないと実感してから、手あたり次第案件を抱えすぎるのをまずは控えてみることに。

 

そして、半年または1年継続してお世話になっているクライアントさんとじっくり関係を築いていくことで、取材助手やアプリのキャッチコピー作成など、記事執筆以外のお仕事をすこしずついただけるようになりました。

 

とはいえ、いただいた分をまるっと引き受けられる実力をつけるに越したことはありませんね...!継続していただいているからといって油断禁物ですし、ライターを募集している媒体を頻繁にチェックしておくのがよいと思います◎

 

繋がりのありがたみを知る

 

こちらは8ヶ月目にして気が付いたわけではないのですが、ライター仲間さんとの繋がりは、間違いなく精神的な支えになりました。

 

パソコンに向かって仕事をしていると、ふと話がしたくなったり、仕事についての相談をしてみたくなったりします。そんなときにSNSを覗きにいくと、真剣な話や親しみやすい話などをしてくれるライター仲間さんがいて、とっても安心できました。

 

◇ 8ヶ月目~現在のリズム ◇ ・体調管理の大切さを実感
・タイムスケジュール&ポモドーロタイマーの導入
・自分のリズムを把握することで執筆以外の仕事をいただけるようになる
・ライター仲間さんとの繋がりは心の拠りどころになる

 

 執筆リズムを掴むには自分のなかの優先順位を把握すること

 

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飽きずに継続を目指した専業前のタスク案件、ライティングに慣れることを優先した1ヶ月目、直接契約に踏み出した5ヶ月目、体調管理も優先しなくてはと知った8ヶ月目――。

 

1年間ライターを継続して大切だと感じたのは、「自分のなかの優先順位を常に知っておくこと」でした。

 

私は、元の仕事で持っていた夢よりも家庭を優先するつもりでライティングを始めましたが、家庭とのバランスを鑑みながら、今ではすっかりライティングが好きになっています。

 

クラウドソーシングに関してはさまざまな意見がありますが、私はきっとタスク案件の経験がなければ、ライターになるためのきっかけすら見つからなかったはずです。

 

「未経験や初心者でも始められる=努力しなくても稼げる」という甘い世界ではもちろんありませんが、クラウドソーシングがあることで、ライターの入り口はかなり大きくなっているのではないかなと感じました。

 

自分に何ができるかを考えながら、2年目も一歩ずつ仕事を進めていきたいと思います。

 

参考になるかは分からずつらつらと書いてしまいましたが、「ふむふむ、こんなライターもいるのか」とちょっぴり参考にしてみてくださいね。

 

ー 最後までお読みいただきありがとうございました -

 

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▼ 関連記事

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家にあるもので簡単に。こっくり甘いりんごジャムレシピ

 

 

 

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先日、深夜にばちばちとキーボードを叩いて仕事をしていたところ、集中力がふっと切れてしまいました。

 

本でも読もうかな、少し体動かすかな、もう眠ってしまおうか。そう思い巡らせてたどり着いたのが、「気分転換にキッチンでなにか作ろう」。

 

冷蔵庫に、いただきもののりんごがふたつ。ちょっと時間が経ってきたし、変色も気になる。そろそろ食べてしまわなくては。

 

そんなこんなで、深夜の息抜きにゆったり作ったのは「りんごジャム」です。

  

突然思いついたので、材料はそのとき家にあったものだけ。とっても簡単なので、ぜひ参考にしてみてくださいね◎

 

 

 

簡単りんごジャムの材料

 

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冷蔵庫をざっと見渡すなどして確保したのは、こちらの材料たち ▼

 

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  • りんご      2個
  • 砂糖(三温糖)  160g
  • レモン汁     大さじ2
  • 水        2カップ
  • 塩        大さじ1

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ちょっとシンプルすぎる気も…でも今あるものでジャムに使えそうなのはこれだけ。とりあえずやってみよう(エプロン装着)

 

簡単りんごジャムの作り方

 

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  1.  ボウルに塩水を作る
  2.  りんごの皮をむき芯を取る(傷んだ部分があれば取り除く)
  3.  りんごをいちょう切りにして塩水にさらす
  4.  鍋に水気を切ったりんご・三温糖・レモン汁を加えて火にかける
  5.  沸騰後アクをとり、強めの中火で25~30分煮る

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それでは、ひとつずつ進めていきます◎

 

1.ボウルに塩水を作る

 

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計量カップに水を2カップ計ります

 

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ボウルに水をうつし、塩を加えます

 

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シャカシャカとよく混ぜて、塩水の準備は完了

 

2.りんごの皮をむき芯を取る(傷んだ部分があれば取り除く)

 

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色の変わっていた端などをぴっと切りました

メモ 🖋️

りんごの切り口が茶色に変色する正体は、ポリフェノール。果肉の酸化を防ぐために、ポリフェノールの一種であるプロシアニジンが果肉を保護することで変色します

 

 

3.りんごをいちょう切りにして塩水にさらす

 

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ちゃぽん

メモ 🖋️
りんごを塩水にさらすと、ナトリウムイオンによってりんごのポリフェノール周辺に壁ができ、酵素の働きをストップしてくれます。その結果、酸化の防止に◎

 

(水、やや少ないですね…?)

(実際は、りんご全体にかぶるくらいの塩水にさらしてください)

 

4.鍋に水気を切ったりんご・三温糖・レモン汁を加えて火にかける

 

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水気をよく切って鍋に移します

 

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三温糖をたっぷりと

 

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レモン汁をぽとりと加えます

 

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さっくりと混ぜ合わせたら

 

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ひとつ、おあじみ

 

甘い。。。

疲れた体に、りんごの果汁と奥深い三温糖の甘みがじんわり沁みます。さてさて、加熱。

 

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火にかけます

 

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だいぶふつふつしてきました、火を強めます

 

5.沸騰後アクをとり、強めの中火で25~30分煮る

 

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アクを取り除き、コトコト 

 

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だんだんジャムらしくなってきました

 

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てりてり

 

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しっとりつやつや… ♪

 

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ヘラで軽くつぶし、よく冷ましてから瓶に詰めます◎

 

材料を混ぜ合わせて火にかけたら、たまにかき混ぜながらゆったり音楽を聴いたり本を読むなどして待機しているだけ。ジャムは、材料も作り方も意外とシンプルです。

 

暖色の照明に、透き通ったりんごジャムがキラキラと反射して綺麗。深夜の料理って、楽しい。

 

 

簡単りんごジャムのレシピのコツ

 

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強めの中火で手早く煮る

りんごの芳醇な香りとしっとりとした食感を残すには、「弱火でじっくり」よりも「強めの火で手早く」。とはいえ、強火は焦げつきの原因となってしまいかねないので、「強めの中火」程度がよさそうです。

 

アクはしっかりと取り除く

煮詰めていく段階でアクを綺麗に取り除くと、完成して瓶に詰めたときに白い泡のようなものが残らず、雑味の予防にも。

 

実は加熱した際のアクは、果物からだけでなく砂糖からもふわふわと出現します。果物によってはアクが少ないものもありますが、すっきりとした味わいのジャムを作りたい場合には、おたまや網じゃくしなどで丁寧に取り除くのがおすすめですよ◎

 

煮詰めているときはたまにかき混ぜる

しばらく火にかけると水分が飛び、ジャムが鍋の底に焦げつきやすくなります。おたまやヘラでジャムを鍋底からさっくりとかき混ぜ、様子を見ながら煮詰めるようにすると◎

 

砂糖は三温糖でなくてもOK

今回、急な思いつきだったのでたまたま家にあった三温糖を使いましたが、上白糖や黒砂糖などお好みによってなんでもOK。砂糖それぞれに特徴があるので、少しご紹介します。

 

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上白糖:別称「白砂糖」。結晶が細かく、しっとりソフトな風味。

グラニュー糖:クセのない淡泊な甘さ。コーヒー・紅茶・お菓子作りなどに。

三温糖:黄褐色で、コクと甘みが強い。煮物・佃煮・お菓子作りに。

白双糖:無色透明で、高級なお菓子や飲料に使われることが多い。

中双糖:黄褐色で、表面にカラメルがかかっている。煮物や佃煮に。

黒砂糖:さとうきびの絞り汁を煮詰めたもの。濃く奥深い甘みと強い風味がある。

 

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今回使った三温糖は、コクと甘みが強い砂糖。仕上がったジャムも、こっくりと甘めになりました。ほかの砂糖を使う場合には、今回の三温糖よりもやや多めに入れるか、レモン汁を少なくするなどして味を調節してみてください。

 

 

ひと瓶ぺろり。つやつやなりんごジャム作りを手軽に

 

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深夜の唐突な思いつきで始めて出来上がったりんごジャムは、翌日の朝食のヨーグルト、小腹を満たすためのトースト、おやつのバニラアイスなどに添えられていき、あっという間にひと瓶空っぽに。

 

余ったら冷凍保存しようかなぁなんて思っていましたが、綺麗さっぱり余りませんでした。

 

作るときも食べるときも楽しめるように、家にあるもので簡単に。甘くて優しい味わいのりんごジャムレシピ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

今度はシナモンを入れてみよう… 🍎

 

 

ー 最後までお読みいただきありがとうございました -

 

 

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ポートフォリオ 【 2024年10月現在 】

 

 

 

ご覧いただきましてありがとうございます。ライターの梅田ミズキと申します。

 

以下に、経歴や現在の稼働状況、執筆実績などをまとめました。

執筆実績は一部の抜粋ではございますが、ぜひご参考までに一読いただけますと幸いです。

 

 

経歴

 

  • 福井県出身
  • 大学で心理学を専攻し、臨床心理学・産業組織心理学・発達心理学などを学ぶ
  • 卒業後、特別養護老人ホームにて介護士として就職。身体介助・生活援助・介護用具のメンテナンスなどの現場業務、ケアプランの作成などを行う
  • 結婚・出産を機に、石川県小松市に転居。介護施設にて事務やご家族宛てのミニ新聞作成、HP掲載用コラムの執筆にあたる
  • 帰郷後、養護老人ホームに就職。精神疾患の方のケアや介助業務、ご家族の相談対応などを行う
  • 2019年8月、独立

 

前職や自身の経験から、主に臨床心理・介護・児童福祉・療育関連のコンテンツ制作および書籍編集などをしております。

 

「可能な限り広く」とともに、インターネットで検索する術を持たないかた、情報が必要なものの受け身でいるしかないかたなどに向けた「届くべき場所へ深く」も心掛けています。

 

また、日常を写真と文章で残すことが好きなため、ニュースレターにてエッセイを執筆中です。

 

専門案件では、薬機法・医療広告ガイドラインを遵守し、事実に基づく厚みのある執筆いたします。

 

実績・稼働状況など

 

保有資格

 

経験のある業務

◆ オウンドメディア・ECサイトポータルサイトなどコンテンツ制作

  • 児童福祉(発達支援、療育、保育サービスなど)
  • 介護福祉(介護保険訪問介護、介護業務全般、介護用品、ケアプランなど)
  • 心理学(臨床、社会、産業組織、発達など)
  • ビジネス(サービスデザイン思考、経営、UIやUXなど)
  • ジェネリック医薬品 ※医師監修あり

■ その他、インテリアやガーデニングなど暮らしにまつわるコンテンツ制作の経験もございます

◆ 書籍校正

赤ちゃんの身体発達ハンドブック 校正担当

◆プレスリリース

子どもの運動学習塾 プレスリリース記事

◆ エッセイ執筆

  • 和菓子にまつわるエッセイ(掲載先:店舗パンフレット)
  • 旅行の写真を取り入れたエッセイ(掲載先:Webメディア)
  • 日常エッセイ(掲載先:ニュースレター)

◆ オンライン取材

  • 企画
  • インタビューフロー作成
  • 文字起こし
  • 記事執筆 など

SNS運用

  • 福祉プロジェクトの公式SNS運用(画像作成、キャプション考案、投稿)
  • 各種分析

◆ デザイン関連

  • ロゴ制作
  • ヘッダー画像制作
  • 投稿素材制作

◆ その他(一部抜粋)

  • アプリのキャッチコピー考案
  • 大手音楽レッスンサイト 講師紹介文の執筆 など

 

対応可能業務

◆ コンテンツ制作関連

  • 企画 
  • テーマ、KW選定
  • 構成作成
  • 執筆
  • 校正、リライト
  • SEOライティング
  • WordPressCMS入稿
  • 画像選定・作成・編集

◆ エッセイ関連

  • 原稿執筆
  • 写真撮影(LUMIX DMC-G3 使用)

◆その他

  • 上記「経験のある業務」に記載のもの
  • 未経験のもの(要相談)

印は、原稿執筆とは別途でお見積りをご提案させていただけますと幸いです

 

ご相談からの流れ・料金の目安

 

コンセプトやご要望などのヒアリングお見積りご提案 執筆 修正対応 納品

 

◆ コンテンツ制作

福祉関連や心理学などの専門案件につきましては、サンプル記事をご用意しております。ご必要に応じてお送りさせていただきます。

▽ 料金(目安)

構成+執筆 3,000字/20,000円~ ※専門記事の場合

テーマ選定・構成・執筆すべて対応の場合や、ご依頼ジャンルによって異なります。その他、内容によって料金は異なりますので、ご予算に応じて文字・記事単価ともにお気軽にご相談ください。

 

◆ エッセイ執筆

ご依頼内容によって異なります。ご必要に応じて、過去に執筆したものをお送りさせていただきます。

 

◆ 取材記事

▽ 料金(目安)

取材あり/記事単価 30,000円~ ※オンライン取材のみのご対応も可能です

取材なし 文字起こしあり/記事単価 25,000円~ 

ご依頼内容によって異なります。お気軽にご相談ください。

 

◆ その他

素材作成などのデザインやSNS運用などにつきましても、ご依頼内容によって異なります。ご必要に応じてサンプルをお送りさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

納期・稼働時間など

◆ 納期

通常、ご依頼から1週間~2週間程度

(ご依頼内容やスケジュールによっては早急な対応も可能です)

◆ 稼働時間

オンラインでの打ち合わせ:平日9時~16時

メール:日中・夜間問わず、できるだけ柔軟に対応させていただきます

◆ 使用中のツール

原稿納品

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  • Canva Pro 
  • Adobe など

ご連絡

 

執筆実績一例(2024年9月現在)

 

インタビュー記事

 

・【ハンドメイド作家 Johnさんインタビュー】多忙な日々に織り込む「好きなことへの向き合い方」

genki-mama.com

minneやCreemaで作品を展開されているハンドメイド作家のJohnさんへ、オンラインインタビューをさせていただきました。2人のお子さんの育児に加え、家事、コーヒーショップでの勤務、販売品の製作。これらを自分のペースでこなすうえでの時間の使い方や、環境への向き合い方をお伺いしました。

 

コラム記事など

 

【大人のための教育情報メディア『ソクラテスのたまご』様 執筆記事】

 

「個人の“教育観”ではなく、新しく多様な子育て・教育の形、向き合うべき課題、教育の仕組み・構造など、未知にあふれた教育を明らかにしていく」といったメディアの方針を大切にしながら、科学的根拠に基づいた見解やさまざまな角度からの視点を記事にしています。

 

▼ 執筆記事一覧

soctama.jp

 

【ミドル世代のお悩み相談ポータルサイト「悩ミカタ」様 執筆記事】

 

▼ 執筆記事一覧

nayamikata.jp

 

【子育て情報メディア GenkiMama 様】執筆記事(企画/構成/執筆/画像選定)

 

・気持ちの切り替えやモチベーションアップに。さくっと使えるおもしろ心理学

genki-mama.com

日常で感じられる心理学をピックアップし、仕事・趣味・家事・育児などのあらゆる面で生かせる工夫について執筆いたしました。ややこしいと捉えがちな心理学が少しでも伝わりやすいよう、実験例や身近な例を挙げて具体的に展開しています。

 

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは?生きづらさを感じる理由

genki-mama.com

生まれながらの気質「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」について執筆いたしました。HSPと脳との関係性やHSPの細かい特徴、HSP傾向のある子ども「HSC」や、刺激を求めるHSP「HSS型HSP」について触れた記事となっています。

 

・「心地よい領域を知っておく」HSPの方が持つ“自分なりの処方箋”

genki-mama.com

「内向型HSP」「外向型HSP『HSE』」「刺激追求型HSP『HSS型HSP』」「刺激追求型・外向型HSP『HSS型HSE』」の4分類それぞれの傾向について執筆しました。対象の方々から実際にお伺いした、“快適に過ごすひと工夫”もご紹介しています。

 

・ライフステージの切り替えに。子どもの情報共有に使える「サポートブック」

genki-mama.com

ライフステージが切り替わる際、お子さんと関わるすべての人との情報共有に役立つ「サポートブック」について執筆いたしました。作成のメリットをはじめ、使用シーンや記入項目の一例、作成時のポイントなどに触れています。対応や配慮の具体例については表にまとめ、より分かりやすくなるよう努めました。

 

・「手作り」から得られるものって?親子で夢中になれる「手作り遊び」特集

genki-mama.com

 家で過ごす時間の増加に焦点をあて、工作や手芸など、屋内でできる「手作り遊び」について執筆いたしました。指先の感覚を刺激する遊びから得られるメリットや、実際に制作した感想などを作品の写真付きで掲載しています。

 

・彩りを長く♪切り花を美しく保つ水揚げのキホン

genki-mama.com

幼いお子さんがいても植物を家に取り入れられる身近な手段、「切り花」について執筆しました。繊細な切り花の美しさを長く保つ「水揚げ」のコツなどをご紹介しています。

 

【オトナの女性ライフスタイル情報サイト】執筆記事(一部抜粋)

 

「万能の薬箱」エルダーフラワーの特徴とおすすめのシロップ漬け販売店

エルダーフラワーというハーブについての特徴や魅力、家庭での育て方について詳しく執筆いたしました。シロップ漬けやリキュールの他にもフラワーティーとして広く知られているハーブであることから、その販売店や製品の特徴を含めた記事を作成いたしました。

 

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■ その他、専門ジャンルを含めまして記名のない記事が多数ございます。サンプル記事をお送りさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

 

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